2009/01/03

女心とお肉




















今日は私のバースデー。

Scottsdaleに最近OPENしたばかりのブラジリアンレストラン
「Fogo de Chao」へディナーに。


男前ウェイターが次々にテーブルへ肉の塊を運んで来る
目にも美味しいお店。

肉好きの旦那がOPEN前からずっと行きたがっていたお店。
チキン以外の肉は何年も口にしたことがない私。

仕事から帰ってきた旦那。
手にはNeiman Marcusの鮮やかな紙袋。

嫌な予感・・・ 
全くセンスの違う私と旦那。

中身は、

じゃじゃ~ん!
ガラスペンダント付きゴールドネックレスとピアスセット


一瞬言葉を失う・・・


でもその気持ちが嬉しくて
「らぶり~ね ありがと!」と伝える。

あ、白い紙が。
レシート?

$1,158

ぁ、1万ね?


ぇ!? 10万!!!!!


あぁ、立ち眩みが・・・・

たぶん着けることのないジュエリー。


この複雑なキモチ、女の子なら分かるはず。
ファッションにピッキーな女の子ならなおさら。


「素敵でしょ? ジュエリーを見る目あるから」
と満面な笑顔の旦那。
「でも気に入らなかったら返品にいけばいいよ」
「それつけてディナー行こう」


返品、是非したい・・・>_<


でもそれって酷いし。
気持ち踏みにじりたくないし。


箱には「タグを切ったら返品不可だよ^_^
」って。


5秒ぐらいの葛藤




・・・・


タグ切っちゃいましたぁ~。


そして全く好みではない、
ジュエリーを身に着けてディナーへ。


いつもは断固として食べないお肉。


たぶん、自分の色ではないジュエリーを付けて
自分の食べ物じゃないお肉の空間に麻痺して


もうダメこれ以上
ダメ


というぐらいお肉食べましたー!













きゃー!


・・・今日は早々と眠って忘れることにします。