2010/10/18

K u c o o n s/s collection




photographer: Daniel Jung
designer: Andrea Spratt

2010/10/02

戦争?

昨日から戦闘機のようなジェット音が鳴り止まない。
(家の近くに海兵隊基地があります)





単純にAir Showでした。

ミリタリー最大のエアーショーでカリフォルニアの秋の恒例イベントみたい。
航空ファンじゃないので全く興味ありません。
今年は10月1~3日まで。あと2日、この音と共に...
本っ当に心臓に悪いから。

2010/10/01

Wheat Allergy

数値上では超健康児
見た目も健康そうなので医者からも相手にされないことがほとんどだったんだけど
この度めでたく(?)高校時代からの慢性疲労の原因が分かり・・・

小麦アレルギー・・・
日本ではまだ認知度の低い遅発性アレルギーみたいで
きっぱり小麦製品を絶った次の日から元気に起床。
嘘みたい。

玄米菜食、ローフード、断食
原因が分からないので色々試してきた。
周りからはただのImaginationだよ、思い込みだよ
と言われ、本当にそうかも・・、ただ身体が元々弱いだけなのかもね。
と思ったり。


今回は10品目の内、ピーナッツに軽いアレルギー反応と小麦に強度の反応が出たんだけど、アメリカ人がよく食べる10品目だから、もっとあるはず。
そう思って今度アジアンフードを含む98品目テストをします。

なんか疲れやすいとか、生理不順、肩が凝り易い、目覚めが悪いという人はアレルギーテストをしてみるといいかも。思い返して見ると、パスタやインドのカレーやナンを食べた翌日はダウンすることが多かったね。アメリカのスーパー(Whole FoodsSproutsなど) では小麦アレルギーの人専用コーナーでWheat-free(小麦を含まない)製品を気軽に購入できるので食生活を変えずにすみそう。
 残念なのは・・・

香川の「町川」讃岐うどん
名古屋の味噌煮込みうどん


がもう食べられないこと (涙。
今までも食べてきたんだから絶対だめってわけじゃないけど、自分にとって毒だとわかっていながら食べるなんて、ただの食いしん坊だし (笑。
でも驚くよね、小麦を使っている食品って結構多いの。


2010/09/22

私とビーチと妹


2010/09/21

shopping in LA



2010/08/18

She says...

" Whatever you give a Woman, she will make greater. If you give her sperm, she will give you a baby. If you give her a house, she will give you a home. If you give her groceries, she will give you a meal. If you give her a smile, she will give you her heart. She multiplies and explands...whatever is given to her. So if you give her crap, be ready to receive a ton of shit."

this is so good, I had to post it..

2010/08/04

恋に落ちるとき

恋に落ちる理由は言葉では説明できないものだけど、 
私の場合、男、女問わず、
その人の才能に惚れ込んで 恋心に似た感情を抱くことが多い。 

 何度となく訪れている岐阜県妻籠宿。 
江戸時代宿場の姿を色濃く残している町並み。 

この土地の人は家や土地を
「売らない・貸さない・壊さない」
 という3原則をつくり、
ここで生活しながら貴重な財産を後世に伝えている。 

その中で小原家の表札を堂々と掲げ
商売を営んでいらっしゃる 「尾張屋」の小原旬さん。

 
 

布を手に取って見ていらした熟年の方に 
「あー、それ売るよ。」とお若い店主(小原さん)

 ・・・なんて礼儀のない人!が第一印象。 

でも彼の作品を見ているうちに、
自分の作品に情熱と誇りを持ち 
ヒトにも優しい方だと気づいたのでした。 

アーティストならではの心意気や才能に惚れました。 


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 自分と同じ分野で才能を発揮しているデザイナー達。 
デザイン以外にその人自身の才能に惚れて仕事ができる状態が 私にとって喜び。


友人であり、デザイナー、ショップオーナーのメロディア
 

私と偶然にも同じ年。大活躍の彼女たち。


メロディアの紹介で知り合った
Kucoonデザイナー、オーナーのアンドレア。
 


東京のKIKI、Sould Sistar.
 


私にとって未知の世界でその道を極めている職人さんに出会ったら もう大変。 
その人に興味が沸き、たくさん質問をしたくなる。 
恋心を抱ける人が回りにいることは幸せです。


2010/07/19

Rumi

2010/07/06

その当時、

名古屋駅の近くでベリーダンスを始めたばかり。
数少ないベリーダンス専門店で購入したSharifWearのシンプルなトップと 虹色のヒップスカーフを仕事用のバッグに入れて、 週に1回のレッスンを心待ちにするビギナーだった。 


まだ通いだして間もない頃、 アメリカへの引越しが決まった。 
 12月のシカゴ。 
どんよりした灰色の空。 
マイナス15℃の世界。 
 やることもなく知り合いもなく、 まもなくしてベリーダンスを再開。 


住んでいた郊外からダウンタウンまでは結構な距離だったけど 日本では珍しかったTribal Fusion Styleを習えることが嬉しかった。 


シカゴに来て1年が経とうとした頃。 
イスラエルから個人輸入でヒョウ柄のヒップスカーフを取り寄せてみた。 

日本のダンサー仲間に可愛いものをシェアしたい気持ちで数点のヒップスカーフをネットに掲載してみたら、 あっと言う間に完売。 

日本ではその当時、柄もののヒップスカーフが珍しく、買えるお店も少なく、そして高値だった。 
ヒョウ柄なんてどこを探してもなかった時代のこと。 


高校を卒業したらファッションデザインを勉強するか、付属の大学へ進むかで迷い、付属を選んでしまった過去があったせいか、
その後は寝ても覚めてもベリーダンスファッションで頭がいっぱい。 


全てを投げ出し、独学でいろんなことを吸収し、 時には大金をだまされ人が信じられなくなって涙し。 


でも天職だった。 


はじめの一枚、ヒョウ柄のヒップスカーフを購入していただいたお客さまとは今でも恋人のようにやりとりをしている。 

SHOPが成長したのは、お客さまの口コミや、当時から長くお付き合いしてくださっている会員の方のお陰だと心から感謝。 


 あのヒョウ柄のヒップスカーフを思い出すと 懐かしさと、幼かった自分に笑顔になる。


2010/07/03