2009/12/23

快適さ

深夜、家のすぐ前にあるプールでよく泳ぎます。

敷地内の住民なら誰でも使用可能な野外プール。
いつもほぼ貸切状態。

365日オープン。
真冬でもぽかぽかのプール&熱々ジャグジーが楽しめます




・・・ってそれでいいのか?

夕方以降、誰もいないプールを湯気が立つほどに保つ必要は全くない(`ε´)




そして、家ではパートナーが帰ってくるなり南国状態。
セントラルヒーターなので家中どこもトロピカル。
「冬なんだから何か羽織れば?」という私に
「羽織るの嫌い。暑いなら脱げば?」
・・・年中、Tシャツと短パンで過ごしたいアメリカ人。


“燃費は悪いけど大きな車で男らしく快適に運転したい”
“ごみの分別など細かいことを考えず快適に過ごしたい”


「もったいない」が美徳の国(?)から来た私は
DNA的に許せないことが多い。


彼らが重要視する“快適さ”はもちろん大事なことなんだけど
その快適さに対する基準が私の中にあって、
自分と環境との調和を無視する快適さ 
イコール 自分勝手で幼稚
かと・・・



今日も湯気立ってます。